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更新が途絶えてしまい申し訳ございません。
生首状態で放置気味の2体目ブレインに
可及的速やかに可動ボディを与えるべく更新再開です。

ヘッド取り外しから首穴周辺を削るところまでは前回と同じです。
今回違うのは2つです。
まずは可動ボディ。

NEO-GUY.jpg

今回はボークスから出ている『NEO-GUY』という
ヘッドなしの素体を使うことにしました。
ファッショニスタケンの可動ボディに比べるとかなりマッチョな感じです。
正直引いてしまうくらいなのですがどうせ服を着せるので
その辺は気にしない事にします。

そして前回と違うのが使う素材。

吸水スポンジ

前回は接着剤とケンの首パーツを使用しましたが
今回使うのはダイソーで購入した吸水スポンジです。
このスポンジは湿った状態で売られているのですが、
完全に乾くと固くなるのが特徴です。
カッターで削れてしまうくらいに固くなります。
これをどのように使うのかといいますと…

このスポンジを完全に乾かしてからカッターで削ります。
首穴の空間を埋めるのが目的なので
首穴より気持ち大きめな位が目安です。

ブレインとスポンジ

ブレインヘッドの横にある物体が削ったスポンジです。
カレーに入れるジャガイモじゃございません。

こうして削ったものを水で湿らせてから出来るだけ絞って水気を切り、
柔らかくなった状態でヘッドに詰め込みます。
水を吸った分スポンジはその分大きくなりますので入れにくいのですが
ゆっくり慎重に入れて行きます。
このとき私はスポンジが大きかったようで、
ソフビ製のブレインの顔が若干デブで変な顔になってしまいました。
これはイカンと取り出して一回り小さいものを入れ直しました。

詰めたところがこちら。

スポンジを入れたブレインヘ

完全に乾くまではここから先には進めません。
しかもこの状態だと乾かすのに時間がかかります。
それなのでしばらく道草の道草を食って待つ事にしましょう。
詳しくは次回に…



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